2004年11月28日
室見川一斉清掃(7)

獲物のごみ袋を前に記念撮影。釣り人マナー談義で盛り上がり。ご苦労さまでした。
室見川一斉清掃(6)

引き上げて見ると大半は重石に使った砂袋。このまま捨てればごみとして永久保存。
室見川一斉清掃(5)

岩の間に釣り人が捨てたビニール袋。見えなければいいというものじゃないけど。
室見川一斉清掃(4)

河口の海辺。釣り人も多く、ごみも沢山発見。
室見川一斉清掃(3)

昇降口の階段にもとごみも付着。タバコの吸殻、ちぎった釣り糸発見!
室見川一斉清掃(2)

水中に放置自転車。「こりゃ区役所の生活環境課に連絡せな!」 釣り人のマナーはどうかな?
室見川一斉清掃(1)

室見川周辺の地域からの発意。「川は流れる。一部だけの清掃じゃ綺麗にならん。室見川周辺地域で一斉清掃しよう!」。百道浜でも環境推進委員が集合。今回は第一回目。勝ってが分からない面もあり、兎に角集まって室見川の状況を観察し、綺麗に出来ることは出来る範囲で清掃。又みんなで考えるだけでも価値がある。
日曜の朝。室見川の橋の袂付近に集合。何人来るかな?今日は、川は澄んでて綺麗じゃない!
2004年11月23日
街路花壇(クリスタージュ)

クリスタージュの街路花壇。9~10月に花壇整備。その後植えた季節の花が咲いてきた。水やりは7人の花侍。
街路花壇(アトモスももち)

アトモスももちの街路花壇。2人の美しい花守の水やりに遭遇。これは中央部やや右のモデル花壇。
街路花壇(ネクサスレジデンシャルタワー)

ネクサスレジデンシャルタワーの街路花壇。向かい側小学校前の街路花壇のシクラメンが綺麗
マリゾンと海

百道浜の海とマリゾンに装いも新たにブライダルが誕生
街路樹

戸建て中央通りのナンキンハゼ。紅葉の後、青空に映えた白い実をつけた樹形が美しい。
2004年11月21日
自治会クリスマスツリー

クリスタージュ自治会のクリスマスツリー。左が夜のツリー。ガラスに映ったツリーが綺麗。右が昼間のツリー。青い円球のオーナメントが素敵だ。
文化祭おやじの会

投稿者 momochi : 13:52 | コメント (2)
百道浜公民館文化祭

投稿者 momochi : 13:14 | コメント (0)
2004年11月20日
男女共同参画事業「地域で育てるこどもの安心・安全」(4)懇談会

「地域で育てるこどもの安心・安全」(1)からが講演順序です。
<子どもを育てる力> 子どもの話を「聴いて」いますか 子どもの問題は援助を求めるサイン しっかり見る目,ゆっくり見守る目 現代は物が愛を伝えにくい(昔は、酔っぱらいのお父さんが寿司を買ってくるだけでこどもは父を尊敬し愛情を感じていた) 言葉 発達の一姿,固定して考えない 家族の力 思春期になったら父親の出番?もっと早く共同で 地域のネットワークづくり 一人ひとりが小さな関心 孤立させない地域づくり 人のつながりでつくる安全・安心
<愛の対極は憎しみではなく無関心である(マザーテレサ)>
(こどもは見られている、声をかけられることを敏感に感じ取っている。直接的改めることはないがこどもが立ち直るきっかけとなる) 幼い頃の顔見知りのおじさん「なんばしよーとや」 思春期のこどもはヘラヘラ笑って「別に」。誰もオレのことなんかと思っている思春期のこどものどこかを支える。お節介な”おじさん””おばさん”がいる地域社会。
【男女共同参画事業総括(12月自治連合会総会)】
〔日 時〕11月20日(土)10:30~12:00
〔場 所〕百道浜公民館 講堂
①. 参加状況 (人)
男性 22
女性 30
合計 52
②アンケート回収
30枚
③懇談会参加者
12名
④反響(アンケートより)
・大変勉強になった。
・マザーテレサの言葉が印象的だった。地域が無関心でなくなることが、とても大切だと思った。
・非常にわかりやすい講演内容だった。
・しつけと虐待の説明が良くわかった。
・これからの日本に於ける子どもの育成は大変なこと、
・年配の参加者が多いようで、せっかくの話を現役の母親に聞いて欲しかった。
・改めて子どもとの関わり方を考える時間が持ててよかった。
・会場がオープンすぎて、気になった。
・もう少し具体的な話が聞けると良かった。
⑤問題点等
・参加者動員が問題。
広報方法の不足:周知文の掲示のみだった。
案内文を地域だけでなく、小学校へも配布したほうが良かった。
・事前打合せの不足
・役割分担の不足
・自治連合会主催事業といいながら、全員の協力体制になっていなかった。
男女共同参画事業「地域で育てるこどもの安心・安全」(3)

<安全や安心をおびやかす出来事があったとき>「心と体におこること 」(個人差が大きい)①なんとなく不安な気持ちがある②頭痛や腹痛など体調が悪い③食欲がない④寝付きが悪い,夜中に目をさます,怖い夢を見る⑤気が付くとボーとしている⑥物事に対して関心を持てない,楽しめない⑦出来事のことが繰り返し思い出されてしまう⑧出来事のことを思い出させるような場所や状況を避けたくなる⑨自分や他人を責めてしまう⑩いらいらする,怒りっぽい⑪急に泣きたくなる
<安全や安心を脅かす出来事があったとき>「回復のために」①生活のリズムを整える②安心と思う人と一緒に過ごす③安心できる誰かに話す④話したくないときや,ひとりでいたいときは,無理に話さなくてもいい⑤身体や心の不調が続くときは,家族や先生,友人に相談する⑥がんばりすぎないように気を付ける
<安全や安心を脅かす出来事があったとき>「家庭で気をつけること」①いつもと同じ自然な生活のリズムが基本②子どもが話してきたときには,さえぎらずに最後までゆっくりと聞いてあげる③体調の不調を訴えてきたときは,無理強いせず,ゆっくりと休ませてあげる④怖い夢を見たり,夜中に突然目を覚ましたときは「大丈夫だよ」と声をかけて安心させる
男女共同参画事業「地域で育てるこどもの安心・安全」(2)
<乳児期(誕生~1歳半)>
基本的信頼感 = 「心の土台となる」 人(親、自分)との信頼関係 世話をする、保護する、欲求を満たす 情緒的交流(やりとり)、応答的な環境
<幼児期後期(3歳~6歳)> 積極性、自発性 仲間との遊び、性的役割の獲得 初期の道徳性の発達(行動規範) 子ども集団の保障 子どものよきモデルとなる(役割の取り入れ) して良いこと、悪いことを教える 行動のルール、 ほめる・叱る
<学童期 > 勤勉性、 自信、 有能感 仲間とのつきあい 一生懸命やればできる、技術の獲得 過保護・過干渉しない 小さな失敗体験を見守る 成功しやすい環境作り (ただし、期待過 剰 にならない) 生活体験を豊かに( 役割を持たせる )
<思春期> 自我同一性 第2次性徴、秘密の保持、一人で過ごす力 自我の発達(自立と依存の葛藤) 対等な人間関係としての相コミュニケーション 気持ちを伝えるときも大人としての伝え方 行動や心身症状の意味を共に考える,将来に向けて考える 言語化の促進「どう思ったの」「どうしたの」「どうしようと思っているの」 「なぜ」の禁止
「しつけ糸」(裁縫で仮縫いする糸)幼児期のしつけ糸(モデルをキチンと示して形をつくる)は必要だが、いつまでもそれが抜けない親がいる。しかしこどもは自分で本縫いをすることを理解することが必要
男女共同参画事業「地域で育てるこどもの安心・安全」(1)

<少年非行の凶悪化> 昭和57年の第3のピーク後減少、平成12年を底に再上昇中。特に凶悪犯(強盗等)は平成4年から増加傾向 <地域不良集団の遊び型> 仲間と共に粗暴化,仲間集団の力学の中で単独では考えられない事件を起こす。中核はいるが,ボスはいない。
<重大少年事件のタイプ>①幼少期から問題を頻発していたタイプ 周囲の関心を引くための問題行動が、体罰や叱責によりエスカレート②表面上は問題を感じさせなかったタイプ(いきなり型) 発達的な偏りが大きく,表情が乏しく,他者との生き生きとした関係が持てないタイプ ささいなことでどうして良いか分からなくなり,自分の殻に閉じこもって不安を高める。 空想の世界でのみ生き生きできる,万能感が膨らむ ③思春期になって大きな挫折を体験したタイプ 親密な友人関係を構築できない,人との信頼関係が持てない,現実的問題解決能力が乏しい,自分の感情がよく分からない,自己イメージが低い,ゆがんだ性へのあこがれがある。
2004年11月19日
ブルーライトクリスマス

今年で9年目のシーサイドももちブルーライトクリスマス。雨の中、百道浜小学校の生徒たちの吹奏楽の演奏の後、カウントダウンにより福岡タワーをはじめ美しいイルミネーションが点灯。
2004年11月18日
広報委員会活動

男女共同参画事業の広報活動風景。パソコンとプリンターを使ってポスターちらしの作成。ホームページにも同様の内容を掲載。