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2004年11月20日
男女共同参画事業「地域で育てるこどもの安心・安全」(4)懇談会

「地域で育てるこどもの安心・安全」(1)からが講演順序です。
<子どもを育てる力> 子どもの話を「聴いて」いますか 子どもの問題は援助を求めるサイン しっかり見る目,ゆっくり見守る目 現代は物が愛を伝えにくい(昔は、酔っぱらいのお父さんが寿司を買ってくるだけでこどもは父を尊敬し愛情を感じていた) 言葉 発達の一姿,固定して考えない 家族の力 思春期になったら父親の出番?もっと早く共同で 地域のネットワークづくり 一人ひとりが小さな関心 孤立させない地域づくり 人のつながりでつくる安全・安心
<愛の対極は憎しみではなく無関心である(マザーテレサ)>
(こどもは見られている、声をかけられることを敏感に感じ取っている。直接的改めることはないがこどもが立ち直るきっかけとなる) 幼い頃の顔見知りのおじさん「なんばしよーとや」 思春期のこどもはヘラヘラ笑って「別に」。誰もオレのことなんかと思っている思春期のこどものどこかを支える。お節介な”おじさん””おばさん”がいる地域社会。
【男女共同参画事業総括(12月自治連合会総会)】
〔日 時〕11月20日(土)10:30~12:00
〔場 所〕百道浜公民館 講堂
①. 参加状況 (人)
男性 22
女性 30
合計 52
②アンケート回収
30枚
③懇談会参加者
12名
④反響(アンケートより)
・大変勉強になった。
・マザーテレサの言葉が印象的だった。地域が無関心でなくなることが、とても大切だと思った。
・非常にわかりやすい講演内容だった。
・しつけと虐待の説明が良くわかった。
・これからの日本に於ける子どもの育成は大変なこと、
・年配の参加者が多いようで、せっかくの話を現役の母親に聞いて欲しかった。
・改めて子どもとの関わり方を考える時間が持ててよかった。
・会場がオープンすぎて、気になった。
・もう少し具体的な話が聞けると良かった。
⑤問題点等
・参加者動員が問題。
広報方法の不足:周知文の掲示のみだった。
案内文を地域だけでなく、小学校へも配布したほうが良かった。
・事前打合せの不足
・役割分担の不足
・自治連合会主催事業といいながら、全員の協力体制になっていなかった。
投稿者 : 2004年11月20日 13:15
コメント
私も松崎さんの話を聞いて思いあたったことがいくつかありました。
うまくいかないないことがあると、「あのときああしなければよかった。ああしとければよかった。」と自分を責め、妙に空元気を出す危ないタイプですので子どもを追い詰めたことがあったかもしれません。
夫婦喧嘩をすると「こどもが妙に良い子になり、よそよそしくなる」のはよく経験しました。
投稿者 子育てOB : 2004年11月25日 23:32
マザーテレサのこの言葉は、親富孝通りなどで防犯パトロールをしておられる「FUKUOKAストリートホークス」の水城さんもおっしゃってますね。
http://www.street-hawks.com/
投稿者 あく : 2004年11月22日 19:40