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2004年11月20日

男女共同参画事業「地域で育てるこどもの安心・安全」(2)

<乳児期(誕生~1歳半)>
基本的信頼感 = 「心の土台となる」 人(親、自分)との信頼関係 世話をする、保護する、欲求を満たす 情緒的交流(やりとり)、応答的な環境
<幼児期後期(3歳~6歳)> 積極性、自発性 仲間との遊び、性的役割の獲得 初期の道徳性の発達(行動規範) 子ども集団の保障 子どものよきモデルとなる(役割の取り入れ) して良いこと、悪いことを教える 行動のルール、 ほめる・叱る
<学童期 > 勤勉性、 自信、 有能感 仲間とのつきあい 一生懸命やればできる、技術の獲得  過保護・過干渉しない  小さな失敗体験を見守る  成功しやすい環境作り (ただし、期待過 剰 にならない) 生活体験を豊かに( 役割を持たせる )
<思春期> 自我同一性 第2次性徴、秘密の保持、一人で過ごす力  自我の発達(自立と依存の葛藤) 対等な人間関係としての相コミュニケーション 気持ちを伝えるときも大人としての伝え方 行動や心身症状の意味を共に考える,将来に向けて考える 言語化の促進「どう思ったの」「どうしたの」「どうしようと思っているの」 「なぜ」の禁止

「しつけ糸」(裁縫で仮縫いする糸)幼児期のしつけ糸(モデルをキチンと示して形をつくる)は必要だが、いつまでもそれが抜けない親がいる。しかしこどもは自分で本縫いをすることを理解することが必要


投稿者 : 2004年11月20日 10:48

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