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2005年06月30日

これからのコミュニティ

百道浜在住8年目の渕上綾子と申します。

実験番組「市民放送局」のお手伝いをさせていただきました。
番組の準備に‘ブログ’を利用させていただきました。(当日はご紹介しそびれてしまいましたが。)

 「市民放送局」    
 「空中公民館」 
番組制作に関わられたみなさんが、インターネットやメールを
日常的に使われているとは限りませんが、ひとつの情報交換の
場となったのではないかと思います。

メールやFAXを活用されたチームや何度も何度も直接会って
ミーティングを重ねられたチームもあります。
中には、番組予告のチラシを作成して、何千枚も配られたチームもありました。
それぞれに、ひとつの番組作りに、各人の持ち味や得意なこと
アイディアを出し合って、共同で番組を作り上げられたという
達成感を感じられたのではないでしょうか。

共通の目的(30分間の番組制作)に向って、初めて会った、年齢も
職業も経験も考え方も違う方々がコミュニケーションをとりあい、
番組ができあがったということはすごいことだと思いました。

日常の生活の中でも、目的があって、コミュニケーションをとる努力をすれば、いろんな感動につながると思いました。

残念ながら、百道浜の方による番組は殆ど(?)ありませんでしたが、
百道浜という新しい地域コミュニティのあり方のヒントになる事例が
たくさんあったように思います。

<藤  浩志ブログより>
これからのコミュニティについて・・・という地味なテーマでの話しだっただけに、参加者いるのかな~?・・・と思っていたが、100名を超える観客。以前シティ情報福岡を発行しているプランニング秀巧社にいて、現在福岡アジア都市研究所の主任研究員の佐々木さんの研究報告のあとにFmMIMIの渕上さんや百道浜WEBというかなりよくできたウェブサイトを地域情報のツールとしている百道浜校区自治連合会会長の山下さん、それに九州大学ユーザーサイエンス機構の坂口さんと興味深い話がつづく。僕は話の切り口が多すぎてほとんどまとめることができなくて混乱状態で話を進めてしまい反省。ももち浜の子ども達へのヒヤリングの中で中学生が発言したことば「このへん関係ないビル多すぎ!」という話がこびりついていたのでその話をきっかけに、関係性を作り出すプログラムの話をちょろっとだけ話す。市民研究員の共同研究の中で戸島さんが話していた「都市の縁側のようなものの必要性」であるとか、「関わりしろ」であるとか、地域で青少年活動やスポーツ活動等の地域活動を行っている人に対して実験的にブログを持ってもらうブログ講習会の話なども駆け足で・・・。コミュニケーションを誘発するプログラムってもっともっといろいろ面白いことが本当はたくさんできそうなのに、まだまだやっていないなーとかんじる今日この頃でした。

投稿者 blogkisya : 2005年06月30日 19:30

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