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2005年07月24日
ラジオ体操 7月24日午前8:00~8:20

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草取り、清掃 7月24日午前8:30~9:30

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2005年07月23日
子ども御輿 百道浜小学校出発

投稿者 blogkisya : 23:53 | コメント (0)
夏まつり 会場風景 午後6時過ぎ

投稿者 blogkisya : 23:34 | コメント (0)
国際交流

投稿者 blogkisya : 23:29 | コメント (1)
出店 ユニセフ募金 世界と日本の銘酒

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歓迎子ども御輿

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子ども御輿 街頭

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子ども御輿 タワー

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夏祭り協賛
協賛、ありがとうございました。

2005年07月20日
夏祭り 御輿コース(最終版)
御輿の最終決定したコースを掲載します。
下記の受け入れ場所・時間で、子供たちにお茶、お菓子等の差し入れがあります。
皆さんの応援、お願いします。

2005年07月19日
夏祭り盆踊り練習(2)
7月18日19時~小学校体育館で盆踊りの練習がありました。
練習曲は、「炭坑節」「祭り」に加えて、新しく「マツケンサンバ」を練習しました。


2005年07月18日
夏祭り Mrモーリー出演のお知らせ
Mr.モーリーです。
夏祭り当日は、RKBテレラジ555で演じたものを中心に、
楽しいマジックをご披露します。
もちろん、スプーン曲げもしますので、奮ってご参加ください。

2005年07月16日
祭出店準備センタステージ子供会
2005年07月15日
夏祭り協賛(5)
夏祭り協賛します。
カフェ・エ・レストラン「cmh」セ・エム・アッシュ http://www.c-m-h.jp/
ランチチケット 10枚
6月1日より、リニューアルオープンしました。
インターネットからでも予約できますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

夏祭り協賛(4)
夏祭り協賛します。
福岡市総合図書館 http://toshokan.city.fukuoka.jp/
7/17のみ有効上映招待券 20枚 → この券の希望者は公民館に置いてあります。
映画招待券(8/27まで有効)10枚

福岡市博物館 http://museum.city.fukuoka.jp/
知られざる海の刺し子展「トンザ」(8/2~9/25) 20組ペア券

2005年07月10日
クリスタージュの自治会便り
夏祭りの広報誌として、クリスタージュの「水晶通信」を紹介します。

2005年07月09日
夏祭り盆踊り練習
本日10時から百道浜小学校体育館で、盆踊りの練習をしました。
練習曲は「炭坑節」「祭り」の2曲です。パターンを覚えてしまえば誰でも楽しめますよ。
次回の練習は7月18日(日)19時から、体育館で。
炭坑節の踊り方→http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/furusato/tanko3.htm
見て、覚えて下さい。

夏祭り協賛(3)
マリゾン
6月18日の「TUBEコンサート」では、地域の皆様の多大なご協力を頂きまして、ありがとうございました。
「百道浜夏まつり」には、下記の商品を協賛させて頂きます。
① ストロング目覚まし時計
② ステンレスボトル
③ 文房具セット
④ ビンゴゲームセット

2005年07月08日
7月23日夏祭り 子供御輿予定コース

2005年07月07日
夏祭り協賛(2)
ソフトバンクホークス
今年は絶対優勝!! 日頃の百道浜校区の応援に答えてソフトバンクホークスの監督及び選手からバット10本、ボール10個の協賛。もちろん王監督はじめ選手のサイン入。

2005年07月03日
夏祭り


7月23日(土)17:30~の夜店出店予定は、体育振興会-焼き鳥+ビール、
交通安全-自転車整備+ウインナー、シーサイドクラブ-焼きそば+かき氷+ビール、
福祉プラザ-クッキー、PTA-綿菓子+ジュース、子供ネットワーク-駄菓子、
センターステージ-射的+駄菓子、クリスタージュ-世界と日本の銘酒です。
盛りだくさんです。
国際交流 百道浜夏まつり
~男女共同参画事業~
百道浜のみなさまへ
青い空と陽光に煌く海。百道浜に輝く夏の季節がやってきました。日頃より百道浜の地域活動にご理解とご協力を頂きありがとうございます。
百道浜校区自治連合会では、地域の一体感をたかめ子どもたちが育ったまちの思い出づくりを目的に3年前から冬場に「もちつき大会」を開催し地域へ根づいてきています。
夏は百道浜の最高の季節です。その夏に百道浜を愛するわたしたちが故郷への郷愁と郷土の誇りもてる「百道浜夏まつり」を今年の始めより検討してきました。
実行委員会を立ち上げようとするその矢先に福岡西方沖地震が襲いました。幸い人命や建物に大きな損傷はありませんでしたが、みなさんが共通の恐怖の体験をされ、家財や調度品等被害にあった方々もおられます。被災された方々には衷心よりお見舞い申し上げます。
しかしこの衝撃は、家族や職場の安否の確認だけでなく地域の共同生活者としての日頃のコミュニケーションや緊急時での協力体制の大切さを教えてくれました。
そのような思いをいだきながら、震災を跳ね返し人と町が一体となって百道浜がさらに輝けるまちになるよう「百道浜夏まつり」を下記のように開催いたします。
この「百道浜夏まつり」は、子どもたちの健やかな成長の糧とし(育みネット事業)、多くの男女が共同・協力して参加し担っていく地域社会の男女共同参画事業として行います。
また百道浜地域とかかわりの深い外国の方々とも楽しい地域の祭りを通じて草の根の国際交流を進めます。
以上のような趣旨をご理解のうえ「百道浜夏まつり」にご参加ご協力を宜しくお願いします。
記
日時:平成17年7月23日(土) 17:30~20:30
場所:百道浜小学校グランド
内容:盆踊り、子ども御輿(町内練り歩き)、各種出し物、プレゼントタイム、露店、子どもたちポスター展示、輝け百道浜 光のページェント
主催:百道浜校区自治連合会 実行委員会
後援:百道浜小学校PTA、百道浜公民館、西日本新聞社、RKB毎日放送(株)、(株)テレビ西日本
協賛:ソフトバンクホークス、マリゾン、ボンラパス、BUNGA、 レピシェ ヴァンテアン、西部ガス、、CINA CINA、NEC、ナショナルパナソニック、ホークスタウン、TNC放送会館、積水ハウス、モーリー、うまや,FMMIMI 他
国際交流 百道浜夏まつり ~男女共同参画事業~

百道浜のみなさまへ
百道浜校区自治連合会 会長 山下謙二
青い空と陽光に煌く海。百道浜に輝く夏の季節がやってきました。日頃より百道浜の地域活動にご理解とご協力を頂きありがとうございます。
百道浜校区自治連合会では、地域の一体感をたかめ子どもたちが育ったまちの思い出づくりを目的に3年前から冬場に「もちつき大会」を開催し地域へ根づいてきています。
夏は百道浜の最高の季節です。その夏に百道浜を愛するわたしたちが故郷への郷愁と郷土の誇りもてる「百道浜夏まつり」を今年の始めより検討してきました。
実行委員会を立ち上げようとするその矢先に福岡西方沖地震が襲いました。幸い人命や建物に大きな損傷はありませんでしたが、みなさんが共通の恐怖の体験をされ、家財や調度品等被害にあった方々もおられます。被災された方々には衷心よりお見舞い申し上げます。
しかしこの衝撃は、家族や職場の安否の確認だけでなく地域の共同生活者としての日頃のコミュニケーションや緊急時での協力体制の大切さを教えてくれました。
そのような思いをいだきながら、震災を跳ね返し人と町が一体となって百道浜がさらに輝けるまちになるよう「百道浜夏まつり」を下記のように開催いたします。
この「百道浜夏まつり」は、子どもたちの健やかな成長の糧とし(育みネット事業)、多くの男女が共同・協力して参加し担っていく地域社会の男女共同参画事業として行います。
またインターナショナルスクールをはじめとする外国の方々とも楽しい地域の祭りを通じて草の根の国際交流を進めます。
以上のような趣旨をご理解のうえ「百道浜夏まつり」にご参加ご協力を宜しくお願いします。
記
日時:平成17年7月23日(土) 17:30~20:30
場所:百道浜小学校グランド
内容:盆踊り、子ども御輿(町内練り歩き)、各種出し物、プレゼントタイム、露店、
子どもたちポスター展示
主催:百道浜校区自治連合会 実行委員会
後援:百道浜小学校PTA、百道浜公民館、西日本新聞社、
RKB毎日放送(株)、(株)テレビ西日本
協賛:ソフトバンクホークス、マリゾン、ボンラパス、BUNGA、福岡市博物館、
レピシェ ヴァンテアン、西部ガス、福岡市総合図書館、CINA CINA、積水ハウス、ピエトロ
他

夏まつり盆踊り練習
1.日 時
7月 9日(土) 10:00~12:00
7月18日(月) 19:00~21:00
7月22日(金) 19:00~21:00
2.場 所
百道浜小学校体育館
3.おどり内容
炭坑節
祭り、他
4.各団体への呼びかけ
各自治会、各種団体、百道浜小学校生徒等へ参加呼びかけ

子ども御輿町内練り歩き
1.日 時
7月23日(土)13:00~15:00(雨天等天候により変更あり)
2.コース
百道浜小学校 → 百道浜2丁目 → 百道浜1丁目 → 百道浜3丁目 →
百道浜4丁目 → 百道浜小学校 (各自治会が詳細コース誘導)
3.御輿祈願
各町内安全・安心祈願(かけ声「安心、安全○○○」)
協賛企業・店舗商売繁盛祈願(かけ声「商売繁盛○○○」)
4.御輿の出迎え
その時間に多くの人が出迎えできるようよびかける。
各自治会等でキャンディ、ジュース、水バケツの準備。
勇い水は御輿(紙製)厳禁。後続の子ども達に希望により掛ける。
5.御輿の形状は、福岡タワーを模した三角形の上に、ホークスの鷹の飾りを載せています。
投稿者 blogkisya : 00:41 | コメント (1)
2005年07月02日
港湾局駐車場用地の活用
(基本的考え方)
①民間の優れた事業計画を公募し土地処分を行う。
②対象は、教育・福祉施設及びその関連施設とし、都市計画に適合するものとする。
③土地処分の相手方は、選考委員会において選定する。
④処分は平成17年度内に行う。
(平成18年2月議会上程を目途に、今年中に公募・選考し、相手方の決定を行う。)

既存用途地域での建築制限
○対象区域(黒の1点波線で囲った部分)の用途地域は、第一種中高層住居専用地域及び商業地域(東側の一部)となっている。
・左側の緑部分の用途地域:第一種中高層住居専用地域
容積率 :150%
建ぺい率:60%
その他 :第二種15メートル高度地区
面積 :約2.1ha
・右側の赤部分の用途地域:商業地域
容積率 :400%
建ぺい率:80%
その他 :準防火地域
面積 :約0.2ha
「シーサイドももち開発計画公募」港湾局説明会議事録
(百道浜校区自治連合会作成)
◆日時 平成17年12月10日(土) 18:00~20:15
◆場所 百道浜公民館 講堂
◆出席者 自治連合会役員 5名、百道浜校区住民 40名
港湾局 飯田総務部長、江口土地利用推進課長、他2名
■開会
山下会長開会挨拶
久恒、梶山副会長より11月22日開催の審議会内容について説明
港湾局挨拶
■ 議事
○港湾局より資料説明
・「シーサイドももち開発計画公募」事業予定者の決定について
・「シーサイドももち開発事業計画(」提案書)概要、他A3版資料2枚
○質疑応答
Q 住民 公募要綱を決めた経緯を知りたい。 十分な現地状況の把握がなされていない。
A 港湾局 現地は中学校予定地であり、都市計画で決められた第一種中高層住居専用地域であり、建てられるものが制限されている。 教育、福祉、病院、学校等の公共施設であり、中学校を建てないことで、住宅は対象としていません。 このような事から今回の公募要綱を決めました。
Q 住民 駐車場問題でただでさえ不足しているのに、この土地がなくなったらどうするのか。
A 港湾局 駐車場の平日の利用率が3割であり、ドームで野球やイベントがある時に渋滞する。
野球やイベント開催時には駐車場がなくなったことを周知徹底して、公共の交通機関を利用するよう伝える。
Q 住民 周知だけでなにも対策をとらないのか。他県からも来る人がいるが、他県の人には周知できないのではないか。
A 港湾局 イベント先にも周知徹底してもらう。
Q 住民 市役所は楽観的過ぎる。野球があっている時は渋滞するし、年間60試合あるが渋滞して住民は困っている。 全敷地を売らずに一部残して駐車場にしたらどうか。
Q 住民 学校は学生数1,000人と書いているが、昼間人口が増える。
A 港湾局 ドームにも駐車場がなくなることは話して、観戦には車で来ないよう話します。
Q 住民 景観的に配慮しているとなっているが、病院の200床のうち介護保険が適用できるものがどれくらいあるのか。
事業予定者に法人が2つあるが、どのような経営者でどのような物が出来るか又どういう理念で事業を行うか、直接説明は聞けないのか。
A 港湾局 病院は大名にある福岡中央病院が移転してくる予定です。介護適用の病床については分かりません。
大川市や柳川市でも同様に医療系専門学校と病院や、栃木県の方でも大学と医療関連施設をやっています。
Q 住民 百道浜は住みやすいところである。 将来介護施設ができるのはいい事だが、住民の意見が今後どういうところで反映されるのか。
A 港湾局 施設については三位一体の理念でやる。 建物については地元説明もするので、その中で色々な議論がなされる。
Q 住民 これは決定なのか。港湾局として決定したのか。印がない。高木学園の代弁か。
港湾局が経営していく訳ではないでしょう。 アーバンデザインマニュアルに基づいたものではない。
A 港湾局 8月~10月末に公募した結果、高木学園からの応募が1件だけあり審査の結果を受けて決定した。 今後仮契約を結び、議会の承認を得て、3月に引き渡す予定です。
Q 住民 アーバンデザインマニュアルに地区指定というのがあるが、地元や医師会との了解は得ているのか。
A 港湾局 実施設計の段階で十分協議する。
Q 住民 教育用地となっているものを、用途変更をいつ行ったのか。
A 港湾局 教育委員会から中学校用地の取り下げがあったので、都市計画に沿うように公募を行った。
Q 住民 今日の朝刊に記事が載っているがなぜか。とても不愉快だ。住民を無視している。
A 港湾局 市で決定した事は、速やかに発表するのがルールなので、プレス発表した。
Q 住民 中央病院は総合病院ではないのか。
A 港湾局 中央病院を移転しリハビリ部門を強化したい.
Q 住民 事業予定者を決めたことになっているが、地元が反対したら変更もしくは、中止できるのか。 説明書にはいい文句が書いてあるが、具体的には何も分からない。
専門学校は、どういう科目か、病院はどのような診療科目が入るのか、具体的に内容を示すべきである。
Q 住民 この会の目的は何ですか。
A 港湾局 決定した内容の説明です。
Q 住民 この用地について中学校用地をどうやって決めたのか。
A 港湾局 教育委員会より要請があって決めた。 その後教育委員会より不要とのことで公募した。
Q 住民 私も過去に高木病院に勤めていたことあり、高木理事長は確かにしっかりした方で、当時230床しかなかったのが今では1,000床です。 今回も沼田病院は高木病院による買収です。クリニックゾーンとしてこども病院ともいい関係を保ってきた。
どのような理念でやろうとしているのか明らかにしてほしい。
Q 住民 総合設計制度を使って、52,000㎡となっているが、病院の延べ床面積はどの程度か。
A 港湾局 38,000㎡くらいです。
Q 住民 病院が主ではないのか。 一番大事なことが分かってなくて審議したのではないか。
本当に要件にあっているのか。
A 港湾局 公募要件に合致しているかを判断しています。
高木学園も地元の声があることは知ってます。また決定に当たり地域医療者と話をし、連携するよう伝えています。 大川市や柳川市でも学校と福祉、医療のセットでやってきた実績があります。
Q 住民 それで泣いている医者がいることも理解して欲しい。
自治連合会 審議会の中では、きちんと住民に説明して了解してもらった上で決定してくれと何度も言ってきた。 クリニックゾーンもあるし国立病院もあるので、クリニックゾーンの先生や医師会とも話し合いをするようお願いしてきた。
クリニックゾーンの前に総合病院は要らないと言った。 高木学園とクリニックゾーンがきちんと話し合いをしてもらわないといけない。
お二人の先生の話は初めて聞いた。 審議会の中にドクターを入れないのはおかしい。
A 港湾局 審議会の中で地域医療施設への影響を心配する意見があり、付帯意見として、地域の医療施設と連携共生していく必要があるとしています。
Q 住民 二人の先生が言ったように、具体的な意見を聞きたい。 住民は賛成しかねる。
A 港湾局 土地処分にあたっては、具体的な診療科目まで審査するものではありません。経営のあり方は色々な判断があり、地域医療施設との話し合いもしなければいけないと、高木学園も言っている。今後、高木学園とクリニックゾーンとの話し合いがあるものと思います。
Q 住民 シーサイドももちの分譲が始まった頃、黒田先生には福岡市が三顧の礼を尽くして来ていただいておきながら、買収するような病院を作るのか、ペテンだ。
Q 住民 公共性があるのか。
Q 住民 前回の高速道路に続き、今回も詐欺だ。
クリニックゾーンを市が作ったのに、総合病院とは詐欺だ。
Q 住民 アーバンデザインマニュアルやクリニックゾーンを作った経緯などを考慮して欲しい。 やっと患者さんがつき始めて軌道に乗ったのに・・。
自治連合会 医師会とも話して欲しいと何度もお願いしてきたのに、守秘義務があるからと言われてきた。3日の自治連合会定例総会の時にも、皆様から色々質問があったけれども何も伝えられなかった。 早く地元に話が出来るようにお願いしてきたのだが。
Q 住民 学校には1,000人の学生が来るし、夜間も300人は来る。 それらの学生が一斉に帰るとなると渋滞する。
A 港湾局 通学については、学校にも対応をお願いしていく。
Q 住民 南側の景観に配慮すると言っているが、高木学園が聞かなかった場合はどうするか。
A 港湾局 きちんと伝えます。 高木学園も実施計画には、地元に詳しい設計事務所を選び、やっていきたいと言っている。
Q 住民 11階は決定でしょう。
Q 住民 公募条件の一つには、「周辺の住宅地等への影響を十分に配慮した施設の配置」となっているが、その部分はどの程度審査したのか。
A 港湾局 建築計画については、実施計画に基づいて審査される。 その時に住民の意見を取り入れる。
Q 住民 ベッド数の問題や建物の問題等があるが、我々の意見をどれだけの権限をもって言えるのか。何も言えないならこの会は無駄になる。
A 港湾局 今日住民の皆様から聞いた意見要望はきっちり高木学園へ伝え、配慮するよう求めていきます。
Q 住民 重要なものについては、契約書に入れておかなければだめだ。 例えばベッド数とか、診療科目とか。 部長クラスでは、ダメだ。契約書にそのような文言が入れられるのか、そうでないのか。
A 港湾局 ベッド数などを契約書におり込むことは出来ません。
Q 住民 クリニックゾーンには市からお願いして来ていただいたところもあるので、一筆入れてください。 アーバンデザインマニュアルを守って欲しい。 みんな約束事は守ってきている。 契約書に文言を入れて欲しい。
Q 住民 決定前に高木学園の関係者が来て説明出来ないのか。
A 港湾局 基本計画なので実施設計段階で、地元説明会を行います。
Q 住民 港湾局が昔売り出した頃は、中学校予定地として3~4階を想定して住宅を購入している。 11階になったことについての市の責任はないのか。
A 港湾局 教育委員会から依頼があり確保していたが、民間事業であり事業採算性もあるので、高さ等は周辺に配慮し法律の範囲でなされるものと思います。
Q 住民 なぜ売り急ぐのか
Q 住民 総合設計制度の権限は市にあるので、11階は規制できるのでは。
A 港湾局 建築審査会のなかで、色々な議論がなされ許可されます。
Q 住民 土地の評価額、売り出しの価格はいくらか。
A 港湾局 総額56億円です。 市の不動産価格評定委員会で、近隣の状況を参考にして、242千円/㎡と評価されてます。
当初の処分価格は今資料がないので分かりません。
Q 住民 公募要件が間違っているのではないか。 公募内容を審査した事が間違っているのではないか。 都市計画の法的要件しか考えてない。 地域の特性を踏まえていない。 現状分析を行わなくていけない。
A 港湾局 公募要件を作成する前に、御意見を伺っており、提案はこの要件を充たしております。
Q 住民 教育委員会が中学校用地の確保を取り下げたのはいつですか。 また公募を開始したのはいつですか。
A 港湾局 取り下げの依頼があったのは、昨年の12月で公募を開始したのは、8月です。
Q 住民 できレースみたいだ。
Q 住民 医療の比重が大きすぎるというのが、みんなの意見。付帯施設としても規模が大きい。変更か契約書に入れて欲しい。
Q 住民 クリニックゾーンと高木病院が競合することになるが、契約書に競合しないような条件を盛り込むことは出来ないのか。
A 港湾局 契約書の中にそのような事を入れることは出来ません。 地域の医療施設との連携、共生すみ分けは、十分高木学園と話して、相乗交換の出るようにしていきたいと考えます。
Q 住民 付随または支援するものでありながら、面積が半数以上を占めるのはおかしいのでは。
A 港湾局 規模が大きいとは審議会の中でも出ましたが、面積ではなく内容で判断されています。
Q 住民 今日の議事録は取っているのか。 どのような形で反映されるのか。
自治連合会 どのような対応をするのかは、この後の臨時総会で決めます。
請願審査というのがあり、今月の15日が締め切りです。
A 港湾局 意見については事業予定者に伝えます。
Q 住民 議事の内容を公開して欲しい。 その上で何を事業予定者に伝えたかを明らかにして欲しい。
A 港湾局 議事録にまとめ、事業予定者に伝えます。
Q 住民 議事録を公開して欲しい。
A 港湾局 分かりました。
《請願の要旨》
対象地 :早良区百道浜三丁目901-60,61,62,63
事業予定者:代表事業者
学校法人 高木学園(福岡市博多区対馬小路13-20)
理事長 高木邦格
事業構成者
医療法人社団 高邦会(大川市酒見141-11)
理事長 高木邦格
対象地(旧中学校予定地)の上記事業予定者への譲渡にあたっては、対象地が百道浜地域における街づくりの方向を決める最後の拠点用地の処分であるとの重要性から、 以下の2点が具体的に実現できるよう条件を付して処分するよう請願いたします。
1 保健・医療施設は、その理念を明確にして21世紀の少子高齢社会における保健・医療施設としてふさわしい内容にし、また、既存の百道浜地域の医療施設との機能分化と連携ができるよう専門的な協議の場で相互の理解が得られるものとすること。
2 建物等の実施計画を策定するにあたっては、南側の住宅地からの景観の軸線や緑道との連携を図り、建物の配置や意匠等が隣接居住の住民の納得できる計画となるよう、関係機関や近隣住民と十分な協議を行い策定すること。
私たち百道浜校区の住民の多くは、先進的なモデル地区として福岡市が創造された恵まれた自然と快適な居住空間に魅了され、終の棲家へとの思いを抱き百道浜地域に居住するようになりました。そして、その街の中心部の23,117㎡という広大な敷地が港湾局の駐車場(RKB南側 旧中学校予定地)です。そこで、わたしたち住民は、対象地がどのような用途で活用されるのかが、今後の街づくりの方向性を決め、住民の日常生活や資産価値にも重大な影響を与えるものとして非常な関心をもって見守ってきました。
福岡市では、昨年12月に中学校予定地としての利用を断念され、今年の8月に公募要件を定め公募しました。応募の結果は残念ながら1社(学校法人高木学園と医療法人社団高邦会)だけでしたが、福岡市では公募要件を充たす事業予定者として、18年2月に福岡市議会の承認を得て対象地を上記事業者へ譲渡することを決定し、12月10日に地元説明が行われました。
地元説明会では多くの質問や意見がありましたが、これを受けて、その直後に行われた百道浜校区自治連合会(自治協議会)臨時総会では、「シーサイドももち土地処分委員会」の付帯意見にもある以下の2点について地元要望を集約し、条件を付して処分することにより実現して頂くよう福岡市議会に対し請願することとしました。
提出期限が12月15日までということでとりあえず百道浜校区自治連合会の役員で署名して請願書を提出しました。1月下旬に口頭陳述があり2月に末に採決があります。その時までにできるだけ多くの署名が集まっていることが大きな力になります。より良い百道浜のための旧中学校予定地への署名へご協力を宜しくお願いします。
1 保健・医療施設は、その理念を明確にして21世紀の少子高齢社会における保健・医療施設としてふさわしい内容にし、また、既存の百道浜地域の医療施設との機能分化と連携ができるよう専門的な協議の場で相互の理解が得られるものとすること。
<理由>
百道浜地域では、各種の医療機関に恵まれています。それぞれが高い理念と志のもとで役割分担を行いながら市民や住民の健康保持に貢献し、10数年の歳月を経て信頼と市民生活の安心を保証しながら十分機能してきました。その意味で、この街にとって、従来型の総合病院は必要不可欠ではありません。住民にとっては、今まで信頼して受診しているかかりつけ医の存在は重要です。
しかし、少子高齢化の時代の趨勢は、この街をも覆います。今後の健康や日常生活に不安を抱くのは単身の高齢者の方々だけではありません。家族を含めて将来のことを考えると誰もが「住み慣れたところで健康で安心できる生活」を望むものです。国の21世紀の社会保障制度の改革の方向も、長期的に保健と福祉の両面から地域社会を巻き込みながら元気で安心して暮らせる高齢社会を実現し、あわせて医療費の抑制をも図ることを狙いとしています。介護保険法の改正では、「介護から予防へ」の地域の取り組みを重視しており、医療制度の改革の方向も、在宅医療にシフトしながら高齢者の保健予防を重視し終末医療のあり方を見直そうとしています。
このような状況を踏まえ、事業予定者の方がどのような理念で地域との連携を図りながら保健・医療、福祉、教育機能を充実させていこうとしているのか早急に示して頂き、そして、その理念に応じた計画を策定するにあたっては、地域住民が共感し積極的に利用できるような新しい時代にふさわしい内容にし、また、既存の医療機関との機能分化と連携については、専門的な協議の場で相互の理解が得られる内容にして頂きたく請願するものです。
2 建物等の実施計画を策定するにあたっては、南側の住宅地からの景観の軸線や緑道との連携を図り、建物の配置や意匠等が隣接居住の住民の納得できる計画となるよう、関係機関や近隣住民と十分な協議を行い策定すること。
<理由>
対象地は、百道浜地域の中心部に位置し、福岡市総合図書館を挟んで住民のやすらぎの動線である中心部を東西に貫く緑道に広範囲に隣接する用地です。この土地に建つ建築物は、百道浜地区が「アーバンデザインマニュアル」に基づきこれまで積み重ねてきた景観形成や今後のまちづくりに大きな影響を与えるものとなります。
基本計画で示され施設等の配置案では、西南ゾーンに敷地の1/4程度を占め、11階建て38,000㎡の保健・医療施設(病院)が建設される予定になっています。隣接する南側のマンション群(アクアコート約300世帯)では、眺望が妨げられるだけでなく圧迫感や病院から見下ろされる等の心理的影響もあります。また、緑道の活用にも十分配慮して頂きたいと考えます。
「シーサイドももち土地処分委員会」の付帯意見にもあるように、実施計画を策定するにあたっては良好な業者を選定し、景観に配慮した質の高い建築物とするとともに、隣接居住の住民の納得が出来るよう建物配置や意匠等の変更にも柔軟に対応して頂きたく請願するものです。