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2008年05月09日

公民館長、西南学院で名講演

先月の28日、梶山公民館長さんが、西南学院大学に招かれて、波多江先生(「モルヒネはシャーベット」等多数の著作や、死生学、倫理学等で、講演、執筆で幅広くご活躍)の講座「福祉文化論(その4) ~「化粧」と身だしなみ」の福祉的効果~」で、ゲスト講師として、1時間20分にわたって名講義。

何故人間は化粧をするのか?化粧で人は元気になる、元気になると化粧をする。化粧は学問でなく誰でもできる、そのコツは?等々我々が関心のある化粧の効果と真髄を福祉の面に焦点を当て、スライドやパソコンの画面も使って分かりやすく解説。
会社勤務の38年間を通じて学ばれたこと、体験されたことをもとに熱っぽく、雄弁で迫力ある語り調 梶山節で100数十人の学生を魅了。前列に座って熱心にノートを取る男子学生が印象的でした。

講義終了時には、梶山先生のご講義に感謝の大拍手が起こりました。なお、当日人間科学部の山崎学部長さん( 百道浜在。昨年に引き続き「生命の教室」をご指導頂いています。)も顔を出され、質問もされていました。柴戸自治協議会長さんも特別聴講生として受講、梶山先生の熱弁ぶりに甚くご満悦の様子でした。昨年12月の西南コミュニティセンターでのジョイフル&ロイヤルホストの音楽会に引き続いての快挙であり、誇らしく思いましたので、ご報告いたします。

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後日譚
 翌日、波多江先生から、梶山館長さんに嬉しいメールが届きました。
・ 出席カードの裏面に書かれた学生の感想は、圧倒的な好評でした。
・ 自分たちが学んでいる福祉と化粧がしっかり結びついたことに、将来の期待と喜びを感じたようです。
・ 高齢者のファッションやメイクはおしゃれな百道浜にぴったりのテーマだはありませんか。
 高齢者の美しさとは?なんていう広いテーマでいちど、どこかでご一緒で講演なんかしませんか という畏れ多いご提案もあり 梶山さんのこれまでのキャリアが今後もあたらしい分野で別の輝きを帯びるはずですよ。 と結ばれていました。
当の梶山館長さんも、美容業界に勤務していた者の冥利に尽きます。在籍中に味わった事のない喜びです、と喜びを噛締めておられました。


投稿者 kouhou : 2008年05月09日 21:04